元気野菜を作ろう
食育の時間です
では これより 生ゴミを使った
「元気な土」 と 「元気野菜」を作ります
①まず最初に、おうちから 新鮮な生ゴミを持ってくる
②変なゴミが混じっていないか みんなでチェック
③土の中にいる「菌」が 食べやすいように、ゴミを潰しまーす
④「菌ちゃん」がいっぱい食べてくれるように 「味付け」をしまーす
⑤出来たら 土にやさしく混ぜてあげます
菌ちゃん「いただきまーす!」「モグモグ・モグモグ」
⑥あっという間に、土がどんどん「熱く」なっていく
菌ちゃんがいっぱい食べてるんだねぇ
⑦空気がないと苦しいだろうから、たまに混ぜてあげよう
⑧お腹いっぱいご飯を食べた「菌ちゃん」
どんなお野菜を作ってくれるかな
⑨「菌ちゃん」の土で育てる野菜(左)と、別の畑の野菜(右)
同じ「無農薬」なのに、菌ちゃんの方は 虫くいがとっても少ないね
『美味しい野菜ほど虫が良く食べる』と言うのは、正しくないんです
ホントに虫が良く食べるのは 「美味しい野菜」ではなく、 『弱い野菜』
しっかりとした土で 元気に育てられた野菜は、
虫を『寄せ付けない』、また たとえ食われても『負けない』 対抗力を持っているのです
⑩『収穫』
⑪無農薬なのに こんなに立派です
では、『いただきまーす』
⑪スーパーのより 断然美味しい
保育園児たちが育てた この
『雑草栽培』の元気野菜
その栄養素はなんと
市販のモノと比べて この違いです
それだけじゃない
すごい『強さ』も備えています
この実験。
市販のきゅうりと 元気野菜のきゅうりを切って、
常温に放置し その腐敗の様子を調べたもの
この腐敗スピードの違い
野菜自体の持つ『強さ』すなはち『対抗力』の差は 歴然です
同じ形・見た目の野菜でも、
持っている力は まるで違います
あなたなら、自分のお子さんにどっちの野菜を食べさせますか
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