シュトーレン完成!
12月3日
宗像市 市民ネットワーク
かんたんお菓子教室 の
12月教室が開催されました
今回のお題は
クリスマスの定番
シュトーレンです。
(
正確にはシュトレン。シュトレーン、シュトーレとも呼ばれるドイツのアドヴェントになくてはならない菓子ですよ)
先月の教室内で、
シュトレンの材料となる
フルーツのラム酒漬け (ミンスミート) を作りました
ミンスミート作りの模様
http://mezasetaiyo.yoka-yoka.jp/e343868.html
干しぶどうにプラム、リンゴなど 数種のフルーツを同じ大きさになるように切り、
たっぷりのラム酒に漬け込み 約一ヶ月
しっかり漬け込みました
[
こうして見るとよく解りませんが、実はこれ、スーパーなんかで買うと(80gで298円)とかしちゃう、シュトレン専用の高級材料なんです。]
ケーキは細やかさと大胆さ、そしてスピード感が命
のんびりとなんて してられません
毎月、この教室のアシスタントをする度
【
ゆうじシェフやkiyomiさんはスゴイなぁと つくづく感じます】
今回も皆一生懸命
この教室だけは、ぴりぴりとした緊張感が走ります
みんな置いていかれまいと必死です
しっかりとおいしく焼きあがりました
このケーキは、
常温で数ヶ月は持つんだそう
ヨーロッパでは、
子供の誕生日に焼いて 1歳の誕生日に食べたり、
結婚パーティーで焼いて1年祝いで食べたりもするそう(さすがに日本では、気候の関係で1年は厳しいらしいですが・・)
我が家では、どうにもクリスマスまですら取って置けそうにはないです
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