居酒屋甲子園とは! 第5回概要
居酒屋甲子園 九州勉強会 その7
最後は
NPO法人 居酒屋甲子園 理事長の
高橋 英樹 さんによる
「居酒屋甲子園」その概要と、次回 第5回の説明です
【居酒屋から日本を元気にしたい】
第1回から変わらぬ
居酒屋甲子園の存在意義です
そしてもう一つ、
「水商売で明日も知れない」 と、
昔から
あまりステイタスの高い業界ではない「飲食業」
その 飲食の世界で働く一人一人が
「自分のその仕事に、夢や誇りを持てる」ようになる
それが、この
IZAKO(イザコー)の大きな意義だと思います。
【飲食業の敵は近隣の同業者(飲食業)ではない】
居酒屋甲子園の理念です。
第5回のテーマは
【リスペクト ローカル】
地域に元気を発信し、
その地域の活性化、そして地域全体を盛り上げていく。
そんな飲食店を目指して、
これから一年間、参加店舗は
切磋琢磨して行くことになります
現在では、参加店舗も増え、日本全国9つの地域で
アツい「エリア予選」が行われます
そして、
4ヶ月(月1回)にわたる覆面調査員の採点結果により
全国約1000店舗の参加飲食店の中から
決勝進出6店舗が決定します
そして、決勝では
当日のプレゼンテーションと活動VTRをもとに
来場者(およそ5000人)が投票し、
優勝が決定する
ということになります。
ただし、
居酒屋甲子園の本当の意義は
1位に輝くことではなく、
「参加することにより、夢や希望、目標を持ってキラキラ・ワクワクすること」
にある というのが
この大会の本質です。
少しでもご興味を持った方は
「決勝大会」を見に行くことを是非お勧めします
飲食店に対する考え方やものの見方が ガラッと変わること 保障します
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