2009年02月21日 16:11
2009年1月22日
いやいやいやいや
それにしても驚いたね、昨日は。
福岡から車で向かうことおよそ1時間30分。ひっそりとした山の中に佇む「ことといの里」。
その中の一角、食事処を営む店主の自慢は 自身が日本中を旅して、捜し求めた「奇跡の水」だった。
今回私達は、その水を求めて向かったのだが、、、そもそもこんな山奥の場所を誰が知り、誰けいゆで私まで口コミが回ってきたのか・・・
柔らかな物腰の店主は穏やかで、満面の笑みで我々を迎えてくれた。そんな店主のこだわりの名水は、以外にも無料であった。 無料?であった。 無料?であった??
ただし、その「奇跡の水」を手に入れるには、いくつかの条件をクリヤしなければならない
①店主の営む食事処で食事をすること(スパゲティ1200円~若干お高め)
②店主のありがたいお話をしっかりと伺うこと(約1~2時間程度)
③店主とスタッフの「合格」をもらうこと(お客はA~Fまでにランク分されるらしい)
④水を入れるための容器を購入すること(一本300円×一人8本=2400円)
⑤毎日欠かさず2L飲用し、無くなったらすぐに汲みに来ること(およそ20日に1回ペース)
⑥それを最低100日間は続けること(一日でも空けると効果がない)
以上。
コメントは差し控えさせていただきます
ただ一言、お客様をランク分けすると言うのは、ワタクシには考えられないのです。ましてそれを公言するなんて・・・。
ただし、確かに透き通っていて体に染み渡る、とてもすばらしい水です